アンケート結果
■ 2026/02/01「患者・市民参画ワークショップ「ALS治療開発の共創」」
アンケート結果(2026/02/19)













「第1部:オーバービュー」のご感想をお聞かせください。
11 responses
よくわかった
ALSに対する治療薬の臨床試験ガイドライン草案の概要とポイント説明があったが、説明が少し速く理解が追いつかない箇所があった。事前に資料配布があるとよかった。他は良く整理されて話していただき理解できました。
臨床評価ガイドライン策定の重要性を再認識し、社会全体で共創意識を持つ必要がある点、その為にはこうした市民セミナーを丁寧に行っていくことの大切さが伝わりました。
ALS治験の状況やワークショップの趣旨が理解できました。患者さん目線で用語の意味が伝わっているか気になりましたが、グループワークの際には皆さん理解されていたようでした。治験参加者の経験共有は聴く機会がないので大変参考になりました。
この日まで、いわゆる『治験』とは、どれも、受ける人々が一定期間、同じ場所(同じ病院)に隔離され、同じタイムスケジュール、同じ食事、同じ運動量、そして投薬だと思っていました。 そうではなく、通院し、投薬以外はそれまでと変わらない生活習慣なのだと知りました。 わたしの勘違いが訂正されたことを嬉しく思います。
今回の目的がよく分かった
実際に臨床試験にご参加された方からのご経験共有が勉強になった。治験に参加してくださる方々は自身を役立てて欲しいという気持ちと治験に対する不安の感情が両立させながらご参加してくださっているのだと知った。
もう少しテーマを絞って頂けるとありがたい
経験共有は発表者は大変ですが、よい試みだと思いました。
難しい用語も多かったが、丁寧に説明いただいたことは、良いと思いました。 患者様お話も今回の参加者には知識のある方が多く必要ないかも知れませんが、今後市民対象のPPIでは必要と考えられ、将来一般市民を含めた企画では、重要なポイントになるかと思います。
自裁の治験経験者からのフィードバックは貴重だと感じました
「第2部:グループワーク」のご感想をお聞かせください。
12 responses
様々な意見が出て、有意義だった
治験に関する他職種の方々とのグループワークは初めてで、多職種の方々の思い、意見が知れて良かった
患者さん、そのご家族のお話を直接お聞きすることができ、改めて疾患克服に向けた気持ちが強くなりました。また、治験参加など実際に感じられたことを共有頂き、多くの気づきを得ました。
製薬企業という立場的に、自身の発言は状況説明が多くなってしまったかもしれません。「どんな治験だったら参加したい?」というポイントについては、ALSの方々(特にこのような場に参加される方々)は総じて意識が高いように感じましたので、「治験に対する不安や不満」という視点の方がよいかもしれません。
普段お話を聞くことのない職種の方々からのお話が伺えたことはとても勉強になりました。また私の思うことも自由に発言できました。
患者間よりは、専門家の方々のほうがたくさんお話をされていたので、より専門的な話になり、率直な疑問や意見は述べにくかったです
ファシリテーターがいまいち機能してなかった。患者、製薬企業、PMDAそれぞれの意見が聞けて良かった。
大変充実したグループワークだった。患者さん当事者、ご家族、製薬企業、厚生労働省、協会理事、介護施設関係者など多様な視点からの意見が共有され学びの多い時間であった。特に患者さん、ご家族からは「臨床試験情報へのアクセス」に対して困難を感じていたこと、しかし薬事規制の観点から現状では情報を完全に公開することはできずギャップが生じていることなどを知った。
事前に参加者のバックグラウンドが判ると発言し易かった
様々な立場の方から、色々な意見が聞け、1時間が短く感じました(時間を延ばすと患者には負担がありますが)
グループの組み方がバランス良く、多方面から意見が出て良かったです。また、沈黙もPPIに重要な要素のひとつとのことであったが参加者が積極的で発言が切れることなく、各参加者の意見・思いを聞くことが出来ました。
実際に治験を経験した方の話は初めて聞けたので大変参考になりました。とくにJCRTで見つけて個人でコンタクトしても話はすんなり進んだというのは意外でした。
「第3部:共有と意見交換」のご感想をお聞かせください。
12 responses
勉強になった
5グループからの発表が主となった。出された意見、課題の大まかな共有はできたと思えるが、各グループ発表浮き彫りになった課題、テーマを絞っての話し合いが出来るとよかった。
様々なステークホルダーが交わることで、認識のづれ、新たな気づき、改善すべき課題などが整理され、大変貴重な時間を過ごさせて頂きました。
グループごとにその参加者の背景で、議論は少しずつ違っているように感じ興味深かったです。グループワークも通じて、治験についての理解、治験情報へのアクセス、また治験参加者の声を聴く場など、一般の方々への理解を深める努力は企業としてまだまだ必要と感じました。
どのグループからも治験情報のさらなる開示を希望する声や治験に参加したいという意見が出ていましたが、この声が届くと良いと心から思いました。
具体的な落とし込みまでの深掘りはああいった場の後に行われるかと思います。 たくさんの方の視点に触れられて良かったです。
一時間で限られた時間だったのでまとまりがなかった。次のステップを明確にするための踏み込んだ議論がもう少ししたかった。
各グループでディスカッションされた内容が共有され、理解が深まった。全てのグループで「臨床試験の情報が入手困難」という意見が挙がっており、共通の課題なのだと知った。
どのグループも解りやすくまとめて頂きました。ファシリテーターの皆様に感謝致します
まとまった話が聞け、よかったです。
各グループから出た意見はかなり似通ったものが多かったと思います。時間があれば、解決策等まで話せたら良いと思いました。医療資源(情報)の格差は、治験実施を含めて医療の大きな問題と考えます。
色々な角度から見た意見が飛びでて大変参考になりました。DCTの可能性にみなさん期待感が強いことがわかって良かったです。
ワークショップの進行:理由
11 responses
テンポがよかった
時間に追われた進行。治験に関して接する機会が少ないので丁寧な説明と質疑応答、意見交換の時間をもてるとよかった。
各班の取りまとめの先生方が、うまく話題を振って話しやすい雰囲気を作ってくださったため。
多様な背景の方々による議論を上手く整理していただきました。一部の立場の方のご発言をあまり聞けなかったのが残念でしたが、議論の流れから致し方なかったと思います。
専門家の方ばかりがお話になり、進行役は役割として制御する必要があると思いました
スムーズに進行していろんな意見を聞けた
分かりやすく聞きやすかったです。
もう少しテーマを絞って掘り下げた内容にするのも一案では無いかと思います
テンポよく進めて頂きました。
ファシリテータの方の事前準備もあり、着席直後から声かけされはじめ、アイスブレイクが必要ない位暖まった状態で開始されていたと思いますし、また参加者の意見を丁寧に拾って行かれ凄くスムーズでした。今後参加者が増えて、ファシリテータが多くなった場合のこのようにうまくいくかわかりません。その場合、開催者側の準備も重要かと思いました。
時間配分はちょうど良かったと思います。
その他、ご感想・ご意見などをいただければ幸いです。
11 responses
オンライン参加では第1部で音声が聞こえにくかったので、開始前に音声確認をするとよいかと思います。
貴重な経験をさせていただきました。これからもこのような機会提供を希望します。
今回、企業研究者として参加させて頂きました。大変貴重な機会を頂きましたこと、改めてお礼申し上げます。先生方だけでなく、実際の患者さんのお話し、忌憚のない意見、期待を直接うかがえました。様々な意見、知見は、関係者にも共有させて頂き、疾患克服に向け取り組むと共に、引き続き連携させて頂きたくお願いいたします。
ありがとうございました。
最新情報をつかめました。ありがとうございました。
貴重な機会に参加させていただき、有難うございました。
開催に関してはとてもご苦労な事と思いますが、是非またの開催をお願い致したく、また参加させていただきたいと思いました。
患者自らも治すことを考えているということをこれまで考えもしなかった、といったことを和泉先生が最後に仰いました。 薬の開発はできなくても、個人でやれる生活習慣の見直しや、治すため、進行を止めるために取り組んでる内容をアンケートをとるのは良いかもしれません。
長野県松本市に、60歳ALS罹患、現在70歳の女性で、ここ5年で回復傾向に向かっている方がいらっしゃいます。 そういった方はこの女性だけでなく、全国各地に少なからずいて、各自治そうと取り組んでる内容と実態を調査して下さったらと思います。
貴重な機会を与えてくださりありがとうございました
①会場の場所がご案内のチラシでは判らなかった。「ビルの名称」「何階か」「駅からの詳細な案内図」が欲しかった。
②患者付き添いにも「ネームプレート」「プレゼンのコピー」が欲しかった。せっかく付き添って来て貰ったのに「員数外」との思いをさせて申し訳無かった。 ③ワークショップ終了後に「名刺交換」的な互いが今後の情報交換ができる機会を30分程設けて頂けると今後に繋がって行くのではないかと感じました。
今回のワークショップのまとめが公開されるのを楽しみにしております。
全体:PPIとして大成功と思います。(今回は関係者だけで良かったのですが、今後全く知識の無い方を加えることも必要なのか考えさせられました。)
内容:今回誤解があると考えされられたのは、「二重盲検試験におけるプラセボ」について、全く聞かないわけではないことを説明してあげることも重要かと思いました。食塩水でも乳糖でも一定数の患者様には効果があり、いわゆるモルモットにされている訳ではないと。効果を証明するために必要なものであり、主治医もリスクが高ければ患者さんに勧めないと言うことをはっきり伝えることも重要かと思いました。プラセボの効果は一般的なものでALSの患者さんには同様では無いかも知れませんが・・・
患者としては治験を受けるというのは怖いし、犠牲を伴う心理が働きますのでそれを乗り越える丁寧にその有意性を説明していただくのが良いと思います。






